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「六旅」またたび トークライブ 7/22(火)

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LOTUSROOTS ストーリーテリングシリーズ Vol. 1

滋賀県大津の「土鍋かふぇ楽ちゃん」のやっちゃんが、青森県六ヶ所村やその周辺を巡る二度目の「六旅」に出た。小さな暮らしの自立と自給と健やかな心身の平和をポップに模索実践提案するやっちゃんならではの、ユニークな旅をベースに、「旧きを訪ね、あたらしきを楽しむ暮らし作りへ〜六ヶ所〜関西〜祝島からの伝言」というテーマで、トークライブを繰り広げてくれます。最新の六旅から帰ってきたやっちゃんのストーリーテリングがLOTUSROOTSの空間にどんな物語をえがいてくれるか、楽しみにしています!

「旧きを訪ね、あたらしきを楽しむ暮らし作りへ〜六ヶ所〜関西〜祝島からの伝言」

tulip mini_fixed.jpgのサムネール画像

                  
























花とハーブの里に咲くチューリップ

日時:200年7月22日(火)19:00~
場所:LOTUSROOTS
参加費: ¥1500(やっちゃんへのカンパ¥1000 + ワンドリンク代 ¥500)
                               *アルコールOK

日本の暮らしを見つめなおしに昨年秋に旅出た、青森県上北郡六ヶ所村。
「六ヶ所からわたしの暮らしを見つめなおす旅」略して六旅。
大きな経済に依存するより、地域資源のつながりを活かした小さな暮らしへ。
このメッセージを携えて訪れたトークライブ先でみた日本の今。
失っているものは何? 大切にしてゆくべきものは何?
先日ふたたび訪れた青森反核全国集会から始まった、
陸奥各地でのトークライブの模様も織り交ぜながら、長年、生命と食を
見つめてきた視点からひとりひとりの暮らしに問いかける。
山口祝島の金に代えられない誇り、三陸の海のある暮らしとは、
六ヶ所・大間・十和田~自立する暮らし方・働き方を目指す女性たち、
原発のない岩手の思い、道中に遭遇した岩手宮城内陸地震こと、
食の安全を求める市民生協と母親たちの活動をどう活かしてゆくか・・・
とかゆうても、熱くおもろくなきゃ・・・そんな思いで話します。 やっちゃんより


やっちゃんプロフィール:
 
95年の阪神淡路の震災と息子たちのアトピーが転機となり、生命を見つめる生き方を模索してゆく。野菜農家住み込み・食品添加物製造・自然食品卸売り小売・広告デザイン・舞台大道具などを経験後、01年より4年ほどリクルートの求人営業を通じて現在の経済への危機感を感じる。暮らしの舞台を土水と触れ合える場所に変える。
06年4月から滋賀県大津の築100年の古民家で暮らしながら 「土鍋かふぇ楽ちゃん」という家店を家族で営む。 そこで食や農、平和や環境をテーマにした「楽ちゃんの家庭科」や「合宿」「試験ライブ」などを企画しながら、小さな暮らしの自立と自給と健やかな心身の平和をポップに模索実践提案している。イベント出店や企画も多数参加。





展示やイベントのレポート
天神祭を目前にした老松通りの夕暮れにふと現れた股旅姿の男..。

タイムスリップ感が店内に漂い、股旅やっちゃんが、六ヶ所村、青森県・大間原発予定地、地震のさなかの仙台、新空港問題で揺れた石垣島まで、この数ヶ月に旅してきた各地の動きや状況、そこに暮らし昔ながらの生き方を守ろうとする人たちのたくましい姿を語ってくれました。

なかでも、各地の女性たちの様子や言葉はとくに心に響きました。大間原発予定地のど真ん中で、土地を守りながら完全自然エネルギーのログキャビンで暮らす小笠原あつこさんと、六ヶ所村の花とハーブの里の菊川玲子さんとの対談の前向きな姿勢がとても印象的でした。

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