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ロータスルーツ、今年最後のライブは
ポルトガル音楽のfadoを演奏する、Esquina do Somのアコースティックライブ!
冬の夕暮れにぴったり〜
ポルトガルギターの不思議であたたかな響きをお楽しみください!

日時:12月27日(土)
16:30 OPEN , 17:00 START
料金:2500円(1ドリンク付)
※席に限りがありますので、なるべくお早めのご予約をおすすめします
☆★ゲストミュージシャン:島田景子(クラリネット)、伊代田大樹(ベース)
ご予約・お問い合わせ:LOTUSROOTS 06-6131-1553(月・火定休)、
メール または、
esquina do som HP まで
プロフィール:
Esquinq do Som(エスキーナ・ド・ソン):
ポルトガル語で「音の曲がり角」の意。
上智大学で「ファド会」を主宰するマウロ・ネーヴェス氏(同大学助教授)により命名。
2000年秋、月本の姉の結婚式を機に結成。
2003年6月の両名帰国後より本格的に活動を開始。
関西を中心に、月本のポルトガルギター曲 だけではなく水谷のギター曲も織り込んだ
演奏活動を展開している。また、古典ファドの伴奏者としても高い評価を得ている。
2004年2月、ミニアルバム「no Páteo」を発表。
その後も頻繁にリスボンを訪れ、Velho Páteo de Sant'Anaをはじめ各所で演奏を繰り広げている。
月本一史:ポルトガルギター (Guitarra Portuguesa)
大阪生まれ
関西の音楽系大学をファドに関する卒論で卒業後、リスボンへ留学。ファド博物館にてポルトガルギターを アントニオ・パレイラに師事。公私共にも師事。父子の契りを交わす。 老舗Casa do FadoのVelho Páteo de Sant'Anaにて 師アントニオ・パレイラと共に演奏しつつ、ファド・カスティーソ(古典ファド)を学ぶ。ポルトガルギターのメソッド作り、指導、ファドの歌唱指導、ファドに関する講演・講義にも力を入れている。2004年2月に、日本初のポルトガルギター教則本を発表した。以後も頻繁にリスボンへ通い、研究を進めている。古典ファドの伴奏には定評があり、現地リスボンでも「現代において、古典をこれだけ古典らしく表現できる若手は希少である」と評される。 Associação Portuguesa dos Amigos do Fado(ファドの友協会リスボン本部)正会員。「ポルトガル文化を中心とした企画と実践」を主分野とする機関、M.T.E.C代表
水谷和大:ギター (Viola)
北九州生まれ
高校卒業後、永島志基氏、原善伸氏に、大学で佐野健二氏、大西慶邦氏、柴田健氏に師事。第28回日本ギターコンクール・アンサンブル部門にて1位及び読売賞を受賞。大学卒業後、リスボンのファド博物館にて、フランシスコ・ ゴンサルベス氏に、またVelho Páteo de Sant'Anaでは、ギリェルメ・カルヴァリャイス氏に師事。日本人として初めて、専門的にファドのヴィオラ(ポルトガル語で「ギター」の意)を学ぶ。ファドの根底を支える安定感や空気感は、ファディスタからの評価も高い。Esquina do Somだけでなく、個人での活動も精力的に行っている。