[ category:スタッフブログ > ニュース ]
LOTUSROOTSではソーラー発電で、ギャラリーやカフェの照明、そしてライブや上映会の電気をまかなっています。この仕組みは独立型といって、自分で発電した電気をバッテリーにためて使うというモノ。どれだけたまったか、どれだけ使ったがが目に見えて分かるので、自分たちの消費スタイルを知って、生活を考えるのにはなかなかいいシステムですよ。英語では、Off the Grid というふうに表現されています。
明治時代の建物の構えから、あまりソーラーパネルには気づかないかと思いますが、ここでその様子をご紹介します。
この写真は昨年の取り付け時には最新型とされる、CISパネルというもので、見た目真っ黒。今までのソーラーパネルのイメージとはだいぶ違います。従来のパネルは影がかかると発電量がさがってしまうという欠点がありましたが、このパネルだと、影がかかっても発電が続くんです。いろんな建物がある大阪市内にはピッタリですね。ちなみに従来型はお店の軒にのっかってます。
LOTUSROOTSのソーラー発電の仕組みについて詳しくは店内のブックレットを見て下さいね。